象牙・珊瑚・翡翠製品

象牙について

象牙について
象牙・珊瑚・翡翠製品

象牙について

象牙は古くから材質が美しく、加工が容易な貴重な素材として珍重され、装飾品や工芸品に用いられてきました。象牙の骨董品は、その美しさや希少性から高価で取引されています。
ワシントン条約が締結される以前は日本は一番の輸入大国で、鎌倉・室町時代には象牙の工芸品が宮廷や武士階級の間で愛されていました。

象牙製の骨董品の種類

彫刻・置物

象牙の彫刻は、うっすらと年輪の様な模様が入っていたり、経年により美しい飴色に変わる特徴があり、仕上がりの美しさは美術品としての価値を高める一因となっています。また、経年による変色には価値が出る色もあります。

指輪やネックレス

象牙を用いた指輪やネックレスは、細やかな彫刻技術が施されており、繊細なデザインが特徴です。彫刻された模様や文様が象徴する意味を持ち、個々の作品が独自の物語を語りかけます。

印章・印鑑・年儒(ねんぐ)

象牙の印鑑は朱肉となじみやすく、高級素材として人気があります。

年儒は、象牙でできた印鑑や印籠のことを指します。古くから官職や名の象徴として用いられ、文字や図案が細かく彫刻されています。年儒は個人の身分や地位を示す重要なアイテムだったため、その歴史的価値は高いです。

宝石との混合品

象牙製品には、宝石や貴金属との組み合わせも見られます。アイボリー色の象牙と宝石の輝きが調和し、一層華やかな印象を与えます。こうした作品は、贈り物や特別な場面での装飾品として愛されてきました。

また、ピアノの白鍵盤や三味線などの楽器部品として使用されたり、武装品に使用されたりなど、象牙の骨董品は多岐にわたり、さまざまな種類が存在します。

象牙製品の鑑定と価値

象牙製品の鑑定は、熟練の専門家が行うことが重要です。年代や制作技法、彫刻の精巧さなどが評価され、これらの要素が製品の価値に影響を与えます。
また象牙の取引には「絶滅の恐れのある野生動物の種の保存に関する法律」や国際的な取引の制限に配慮する必要があり、適切な手続きと知識が求められます。
象牙1本そのままの形を残したものを登録証なしに譲渡や売買を行う事は禁止されているので、取り扱いには気を付けましょう。

岡山県内の骨董品買取のご案内

象牙製品の骨董品買取をご検討の方は、岡山に拠点を置く「骨董品買取ドットコム」にお任せください。当社は長年の経験と専門知識を持ち、信頼性の高い鑑定と適切な価格設定を行います。象牙の骨董品は繊細で価値のあるアイテムですので、ご自宅に眠っている品をぜひ一度ご鑑定いただき、新たな価値を見出してみてはいかがでしょうか。

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